ピエロがお前を嘲笑う

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CAST

Profile

  • トム・シリング
    1982年生まれ、ドイツ・ベルリン出身。12歳の時に演出家のトーマス・ハイゼに見出され、名門ベルリーナー・アンサンブル劇団の舞台に抜擢され、以降4年間、舞台を中心に出演。06年、ニューヨークのリー・ストラスバーグ演劇学校への奨学金を得て半年間学ぶ。主な映画出演作は『クレイジー』(00/ハンス=クリスティアン・シュミット監督)の演技で一躍脚光を浴び、バイエルン映画賞新人賞を受賞。『エリート養成機関 ナポラ』〈未〉(04/デニス・ガンゼル監督)、『素粒子』(06/オスカー・レーラー監督)、『ルートヴィヒ』(12/マリー・ノエル監督)、『コーヒーをめぐる冒険』(12/ヤン・オーレ・ゲルスター監督)では主役を演じ世界的に注目され2度目のバイエルン映画賞とドイツ映画賞を受賞し、ドイツ映画批評家協会賞にもノミネート。またこの役でヨーロッパ映画賞2014の最優秀主演男優賞部門にもノミネートされる。さらに『ジェネレーション・ウォー』(13/フィリップ・カデルバッハ監督)に主演し、バンビ賞を受賞。
  • エリアス・ムバレク
    1982年生まれ、ドイツ・ミュンヘン出身。ヒット・コメディー『GIRLS★GIRLS』(01/デニス・ガンゼル監督)で映画デビュー。その後ドイツ国内の人気TVシリーズなどに出演し個性派俳優として活躍。主な映画出演作は『Wholetrain』(06/フロリアン・ガーグ監督)、『THE WAVE ウェイヴ』(08/デニス・ガンゼル監督)、『シャドウハンター』(13/ハラルド・ズワルト監督)、『Fack ju Göhte』〈未〉(13/ボラ・ダグデキン監督)など。12年ディーバ賞で最優秀男優賞に輝き、ヴァラエティ紙の「注目すべき十人の俳優」にも選ばれた。その他、ドイツ国内映画部門のバンビ賞、ジュピター賞、およびオーストリアのロミー賞を受賞している。
  • ハンナー・ヘルツシュプルング
    1981年生まれ。TVドラマを中心に活躍後、『4分間のピアニスト』(06/クリス・クラウス監督)で収監されているピアニストのジェニー役に抜擢される。同年公開の『Bummm!』<未>(06/アラン・グスポーナー監督)でも高い評価を得て、07年バイエルン賞最優秀新人賞を獲得。同年、ドイツ映画賞の最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞と2部門にノミネートされ、最優秀助演女優賞を受賞する。主な映画出演作は、アカデミー賞候補作品『バーダー・マインホフ 理想の果てに』(08/ウーリー・エデル監督) 、『愛を読むひと』(08/スティーヴン・ダルドリー監督)など。

映画『ピエロがお前を嘲笑う』

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