著名人からのコメント

映画に仕掛けられたトリックに、マインドファックされた人が続出!!

ハッカーはピエロの仮面をつけると怖い。
ところがこの映画は、仮面を取った素顔のほうが、もっともっと怖い。
荒俣宏(作家)​
ベルリンを舞台にしたアノニマス時代の『ファイト・クラブ』。
これがおもしろくないわけがない! 脳みそぶっ飛ばされた!
宇野維正(映画/音楽ジャーナリスト)​
”先読み”はハズれ、”予想”は裏切られ、迷走しまくりの強烈な逸品。
今年ベストのシタタカさです。騙されるって、カイカ~ン!
襟川クロ(映画パーソナリティ)
作品を観た上で僕が導き出した答えは果たして真実なのか?
映画にマインドファックされるという苦痛と快楽を味わいました。
コトブキツカサ(映画パーソナリティー)
ぐはぁ、おもしろかったー! と、照れずに言える年に数本の映画。
そして久しぶりに「カッコいい」映画でした。
こういうカッコ良さをいつか文章でやってみたい。
早見和真(作家・第68回日本推理作家協会賞受賞「イノセント・デイズ」)
主人公の非モテぶりもコンピューターの世界もすごくリアル。
しかしそれに気をとられていると、仕掛けられた罠にまんまと嵌る。十分に挑戦する価値のある映画だ。
堀江貴文(実業家)
先にどんでん返しがあることを宣言してても、面白さへの自信は揺らがない。
なぜなら一人の青年の成長を描く為に、この仕掛けは必然だったからだ。
松江哲明(映画監督)
映画の醍醐味はその「狡さ」にあるが、これほど巧みな狡さを楽しませてくれる作品は稀有。
加速度をつけて欺いてくれる最高のマジックだ。
松尾貴史(俳優・タレント)
幕切れの爽快感が、なんとも鮮やか。
最後の最後まで気を抜けない、
〝マインドファック〟の世界に乾杯!!!
三橋曉 (ミステリ評論家)
バラン・ボー・オダーがやってくれた!!! トリックやらどんでん返しやらが矢継ぎ早に現れ、えらいクールで攻撃的なエレクトロ・サウンドと共に去って行ってしまった。
嵐に翻弄された感覚に陥る作品との出会いもスリリングでいいものだ!
山田ルキ子(映画ライター)

※50音順

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