バカラで勝負運を上げるための7つの習慣(ルーティン)を紹介

この記事ではカジノゲームの一つ「バカラ」について紹介します。
プレイヤーがゲームをするわけではないので、なかなか勝利することができないゲーム。神様に祈ったり、その時の気分次第でランダムに賭けてみたり、少しでも勝率をあげようとしながら楽しまれています。

大半のプレイヤーは、自身の勝負運を上げるためのルーティン・習慣があります。
今回は、勝負運を上げることができるかもしれない7つのルーティンをお伝えします。

ラッキーアイテムを身につける

自身にとって運気が上がるラッキーアイテムを身につけてバカラを楽しむ方は多いです。または、自分の国のラッキーカラーなど。中国は赤がラッキーカラーとされているので、中国人のカジノプレイヤーは縁起が良いとされる赤色の服を身につけていることが多いです。

ランドカジノと同様にオンラインカジノを楽しむ際にもラッキーアイテムを身につける習慣は取り入れたいですね。

流れを読む

バカラゲームでは、それまでの結果が発表されている電光掲示板が設置されています。その電光掲示板で発表されている結果を参考に、これからの流れを読みます。

例えば以下のようなかたちで流れを読みます。

・現在、プレイヤー側が6回連続で勝っている
・7回連続で勝つことは考えられないので、バンカーに賭ける

何度も一つの結果に偏ってしまうと、次回のゲームでは反対側に勝利すると考えられるために、反対側に山を張るプレイヤーが多いです。

また、以下のような逆パターンもあります。

・プレイヤー側が3回連続で勝っている
・プレイヤー側に運があると考えて、次回のゲームはプレイヤーに賭ける

この「流れを読む」行為はバカラに限らず、ブラックジャックやルーレットでも多くのプレイヤーに使われています。

ただし、流れを読んだからといって勝率が上がることはありません。カジノゲームでの勝利は純粋に確率の世界となります。

過去に大勝ちしているディーラーのテーブルでプレイする

バカラを楽しむプレイヤーの中には、過去に大勝ちした経験があるディーラーとプレイすれば、また勝つと信じている方が多くいます。
自分が勝ったことがあるテーブルを担当していたディーラーを探してテーブルを選ぶ人も少なくありません。
プレイ中にディーラーが変わることで、流れが悪くなり運がなくなることもあります。その際は、ディーラーと共にテーブルを離れるプレイヤーも。

しぼり(カードを折り曲げる)

カードを折り曲げながらゆっくりめくる「しぼり」はマカオのカジノで生まれました。
マカオのランドカジノでは、バカラが大変人気で、独特の習慣がありました。

しぼりの具体例

・プレイヤーが1枚目のカードをディーラーから受け取ります
・プレイヤーはカードの数字が見えないように親指で隠しながら、カードの端からゆっくりとマークの数を確認
・2枚目のカードも同じようにめくります

「しぼり」を行う際のポイントとして、カードの端に描かれているマークの数からカードの数字を想像するところ。

カードの端のみを確認して、中心まで捲らないことで、数字をはっきりとわからないままにしてスリルと緊張、興奮を味わえます。

しぼりだけでは、「2と3」「4と5」など区別がつきにくくなります。

パッと一思いにカードをめくり、確認をすることはできますが、よりドキドキしてバカラを楽しみたいなら、試してみたい方法ですね。

カードを破る

ゲームに負けた場合、感情的なプレイヤーであればカードを破ってしまう人もいます。私たち日本人の感覚からすれば、マナー違反だと思いますが、バカラが人気のマカオのカジノでは、カードを破るのは、バカラ文化の一つとして受け入れられています。
ただ、国によっては禁止されているところもあるので、実際にする場合は注意が必要です。

カードを破ることで、プレイヤーはストレス発散になりますし、すっきりしたプレイヤーは再度ゲームをプレイする確率を高めることができるのでカジノ側にもお得感があるお互いがWinwinな文化ですね♪

息を吹きかける

「カードに息を吹きかけると悪い数字を追い払うことができる」と信じているプレイヤーは数多く存在します。
先ほど紹介した「しぼり」と併用されることも多いです。
ここ1番の「悪いカードを引きませんように」という時に、カードをめくる前に息を吹きかけ悪運を払います。

息を吹きかけるの具体例

・1枚目のカードがディーラーから配られます
・しぼりを行いカードをチェック
・2枚目のカードは「5」ならば負け、「4」ならほぼ勝ちます
・このような場合に、5がこないように!と息を吹きかけます。

息を吹きかけることで、本当に悪運が払えると信じられているわけではありませんが、ここ1番の時にやってみると場内も盛り上がります。
勝率を上げるための習慣でもあり、バカラを楽しむための一つの要素としても考えられますね。

グラスを叩く

バカラゲームに参加する時にはカジノ側からペンを配られます。ゲームの結果を記録するためのペンですが、プレイヤーの中には、ペンでグラスやゴミ箱を叩く方がいます。
この叩くという行動は、プレイヤーが良いカードを引くための習慣とされており、息を吹きかけたりする行為と同じものとされていますね。

まとめ

今回はカジノのバカラにおいて勝負運を上げることができるかもしれない7つのルーティン・習慣をお伝えしました。
この7つの習慣はランドカジノでもオンラインカジノでも実践することができますので、カジノゲームを楽しむ際はぜひお試しください!♪

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