ブラックジャックのカウンティングを紹介(オンラインカジノで有効)

オンラインカジノ

カジノゲームの中には、必勝法や攻略法があると本当かどうかわからないのにずっと語られている噂がいくつも存在します。

カジノゲームの中でも歴史がとても古いブラックジャック例外ではなく必勝法や攻略法が語られています。世界中のプレーヤー達が勝つために試行錯誤を繰り返し、様々な方法を追求した結果生まれた「カウンティング」について紹介します。

ブラックジャックやバカラでは定番とされている手法なので、ブラックジャックやバカラが好きな方におすすめの記事となっています。

さらに、カウンティングを行うための便利なツールとアプリも紹介しますので、カジノゲームが好きな方はぜひご参考になさってください。

ブラックジャックのカウンティング

カジノについて少し詳しい方であれば「カウンティング」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。そして、「カウンティングは禁止されているのでは?」と思った方も少なからずいらっしゃるはず。

ブラックジャックに参加する際にゲーム上優位に立つことができるカウンティングですが、どこでも使えるというわけではないので注意が必要です。

カウンティングのやり方

カウンティングは、ディーラーが配ったカードを記憶しておき、まだ配られていないシュー(これから配られるカードのデッキ)の中にあるカードが何かを推測する手法です。

シューの中のカードは、デッキがなくなるごとに必ず偏り(かたより)があります。その偏りを予想しながら利用するのがカウンティングを行う上で重要な考え方となります。

ブラックジャックの場合、数値が10として扱われるカードが多いので、シューの中にある「10」「J(ジャック)」「Q(クイーン)」「K(キング)」のカードを推測することがコツとなります。「A(エース)」を11として扱うケースも同じく重要ですね。

こんな場面で使える

カウンティングが実際に使える場面として、自分の手札の合計値が「11」とします。シューの中に「10」が多く残っていると予測できたなら、次のカードが「10」である可能性が高いためゲームを優位に進めることができます。

その一方で、自分の手札の合計値が「14」の場合、次のカードで「10」がもらいやすいと予測できたなら、バースト(破産)の恐れがある次のカードは無理に狙うことはせずに「ステイ」するという判断ができます。

また、シューに「10」が多い状態で、ディーラーのオープンカードが「9」や「10」といった高い数値であるとするなら、あなたも「10」を引いてバーストする可能性が高いと考えることができます。その場合は、勝負をすることなくディーラーにカードを引かせてバーストしてもらうことが得策だと考えることができます。

カウンティングの特徴・メリット

上記で説明したように、カウンティングの最大のメリットは、自身の手持ちの手札が有利が不利かをシューやディーラーのオープンカードなど状況によって判断することができる点です。

常人離れしている記憶力が必要となってきますが、この方法を使うことができればブラックジャックで大損することはないでしょう!

ランドカジノ(実店舗)でのカウンティングは難しい

海外にあるランドカジノで活用することができるカウンティングですが、現実世界でカウンティングを行う場合は、メモを撮ったりすることは絶対にできません。相当記憶力が良い人間でないと扱うことができない手法なので使える人は限られています。

ランドカジノによりカウンティングは禁止?

ランドカジノとは実店舗を構えているカジノを指します。ランドカジノではカウンティングを行うことが禁止されていることがあり、どこでも使えるというわけではありません。

カウンティングを行ってしまうと出入り禁止や、せっかく手に入れた配当金も没収されることも考えられます。しかし、このような処分を行うということはカウンティングの効果はすごい、とカジノが認めていることになりますよね。

近い将来日本でもカジノが解禁になりますが、おそらくカウンティングをすることは難しいと思います。

オンラインカジノではカウンティングが有効!

オンラインカジノには、ライブカジノと呼ばれる文字通りライブ配信されているゲームがあります。ライブカジノの場合は、ランドカジノと同じく配られていないカードの枚数をある程度予測することができるのでカウンティングは有効だと言えます。

カードがリセットするタイミングもわかりやすいので、カウンティングを始めるタイミングも把握しやすいです。

オンラインカジノの場合は、プレイヤー側が何をしていてもカジノの運営者側からはわからないので、モンテカルロ法を使用する時と同じく、ペンとメモ用紙を持っていても問題なくプレイすることができます。

ランドカジノでは禁止されていますが、ネット上でオンラインカジノであれば問題なくカウンティングは可能です。

ライブカジノ以外では有効ではない!

オンラインカジノでは、ライブカジノ以外に通常のコンピューター対戦型のカジノゲームも存在します。

カウンティングは、まだ配られていないカードを推測して勝負をする必勝方法です。ですのでコンピューターを相手にする場合は、ゲーム内で毎回カードがシャッフルされるので、カウンティングは使うことができません。

オンラインカジノでカウンティングをするための方法

ブラックジャックのカウンティングをもう一度確認すると、全ての参加者とディーラーに配られたカードの内容を全て把握することによって、シューの中のカードを推測してゲームを優位に進める。というものでした。

しかし、ゲームは自分のペースだけでは進みません。そんな状況の中では、自分の引いたカードとディーラーのカードだけを覚えるのでさえ難しく、全てのカードを覚えるのは至難の技でしょう。記憶力だけではなく集中力や体力までも必要となります。

このカードを覚えるという労力を極限まで減らしてくれる方法が存在します。

それはカードの数値をグループ化して整理する方法です。以下の「ハイローシステム」の形でグループを分けましょう。

『-1』のグループ:「10」「J」「Q」「K」「A」の5枚のカード
『±0』のグループ:「7」「8」「9」の3枚のカード
『+1』のグループ:「2」「3」「4」「5」「6」の5枚のカード
この3種類のグループに数値を分けます。
ブラックジャックをプレイする際に重要なのは、「10」の数値のカードの存在を見極めることです。このようにグループ化して数値を分けることにより、数値の偏り(かたより)がわかりやすくなり、効率的にカウンティングすることが可能となります。
また、『+1』のグループはプレイヤー側にもディーラー側にも不利なカード。シューの中に小さな数値のカードしか残っていない場合は、合計値が21に近づけることが難しく、勝負をするかしないか迷う場面が増えてしまいます。
小さな数値が多ければ多いほど、次に引くカードでバースト(破産)する危険性が高くなるので、自分が引いてしまった場合は勝負しないほうが良いと判断できますし、ディーラーが引いてしまった場合はバーストする可能性が高くなります。
ハイローシステム以外にもいくつものカウンティングの方法があります。興味のある方は調べてみてください。

カウンティングの注意点

これまでカウンティングの説明をさせていただきましたが、この手法は必ずしも勝てると約束されているものではありませんので、運次第では負けることも考えられます。
カウンティングを正確に行い、シューの中のカードを推測できるようになったとしても、集中力が切れたり、体力が消耗したり、少し勝って調子に乗ってしまうとベット額を間違えて、勝敗の行方がわからないくなることがあるので気をつけましょう。
あくまでゲームを楽しむための補助的なものでカウンティングは存在すると考えるとより楽しく冷静にゲームを楽しめるかもしれませんね♪

おしまいに

カウンティングはすぐにできるようになる簡単なものではありません。実践で使用できる人はほとんどいないのが現状です。
しかし、やり方をしっかりと確認しておき、メモとペンさえ用意できればオンラインカジノでも実践することができます。
ブラックジャックを楽しむ際は、カウンティングについて少し考えながら行うのも楽しいかもしれません。またオンラインカジノなら現実世界より簡単にできるので、経験をつむ場所としてはオンラインカジノをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました